生活自律の総合サポート マイウエイ協会

◆ご 報 告
新宿区立西新宿シニア活動館
第2回「元気になる終活講座〜エンディングノートの書き方〜」講座

日 時   :平成25年11月1日 午後1時〜3時
場 所   :新宿区立西新宿シニア活動館 1階活動室1
(新宿区西新宿4-8-35)
テーマ   「元気になる終活講座〜エンディングノートの書き方〜」
講 師   :ファイナルステージ総合プロデューサー 櫻井清一
アシスタント :ファイナルステージコーディネーター 若井武志
監 修   :尊厳カウンセラー 安達文子
参加者   :15名(50才以上の新宿区在住の方 募集15名)

本年8月に開催しました「元気になる終活講座〜エンディングノートの書き方〜」が大変ご好評をいただき今回第2回目の開催となりました。
今回は、前回の参加の方々からリクエストをいただき、実践的なマイウエイノートの書き方を講座内容としました。
まず、前回参加していただいた方へ書けない理由を質問しましたら
「健康に問題がなく、自分の終末の状況を想像できない」
「自分自身のことを考えることが意外と難しい」 等等
人間必ず訪れる終末のことを考えるのは、今までどのように生きてきたかを振り返る必要があります。日常生活で、健康である人にとってはとても縁遠い話です。そのことが書きにくいと思われている原因と考えます。
そこで、前回も参加者の皆様へ提供したマイウエイノート(マイウエイ協会が考案したエンディングノート)を配布して1回目よりもさらに具体的な内容の説明を行いました。



講座レジュメ

前半
・ 人生最期まで家族に迷惑をかけないで元気にくらしたいですね
・ 病気や介護見送りや相続などいろいろ考えると不安です
・ 病気や介護が必要になったとき、人生の最期そして相続にはあなたやご家族が決めなくてはならないことがたくさんあること知っていますか?
・ 病気、介護、終末期、臨終、見送り、相続等それぞれの窓口であなたやご家族が決めなくてはならないことがあります
・ 余命2ヶ月のTさん68歳 マイウエイノートを書いて自分らしく生ききられたケース
・ 生活自律総合サポートマイウエイ相談室へTさん相談に
・ 尊厳カウンセラーが窓口となりマイウエイノートを使いTさんの現状を把握
・ マイウエイノートによるTさんの問題を明確にして心の整理をする
・ マイウエイノートからわかった問題、医療、財産、見送り、相続
・ 各問題解決のためのサポート

後半
・ マイウエイノートの書き方
・ かかりつけ医はいますか?
・ 記入日は必ず書いてください
・ 具合が悪くなったときに書いてあると医師は大変助かります
・ 薬の管理大切です
・ 医師から問われたときに答えるのはあなたかご家族です
・ 一人一人違う人生です。どのような人生を過ごしてきたかその中で何を大切にしているか知ることはとても大切なことです
・ 自分の最期の形を決めるのは、やはりあなたです
・ 残すこと伝えることはあなたの意志が重要です
・ お医者さんにかかる10か条
マイウエイノートは遺言だけではなく今のあなたの健康を託すお医者さんとよい関係を作るためのコミュニケーションノートです



前回も書きましたが、終活やエンディングノートの言葉から、 その事を考えることで人生おしまいと考えていらっしゃる方もまだ多数いらっしゃいますが、 特にエンディングノートでは、書くことで今までの人生を振り返ることができ、 これからの人生を最期までいかに豊かに生きるかを考える大切なチャンスと思います。 今後も第三第四弾の講座を開く予定です。皆様のご参加をお待ちしております。


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