生活自律の総合サポート マイウエイ協会

◆ご 報 告

南中野区民活動センター主催 終活講座

日 時   :平成26年3月6日 午後2:00 〜3:30
場 所   :南中野区民活動センター
テーマ   「エンディングノートを書いてみる」
講 師   :ファイナルステージ総合プロデューサー 櫻井清一
アシスタント :若井武志ファイナルステージコーディネーター
監 修   :尊厳カウンセラー 安達文子
参加者   :80名

最近2、3年終活講座を開くと多くの方にご参加いただいております。
今回の講座も定員オーバーするほどの盛況でした。
会場の南中野区民活動センターとは、地域の方々の地域自治の活動拠点として、地域活動の支援や集会室の貸し出しなどを行っており、 中野区内に15カ所ある区民センターの一つです。 今回は南中野区民活動センター運営委員会様が年に一度主催する行事で、地域の皆様へ知っておきたい情報として、終活 (医療、介護、遺言、見送り、相続)講座のご依頼をいただきました。
今回の講座ではマイウエイ協会が制作した「マイウエイノート」 (現在の自分の身体の情報からお医者さんとのつきあい方や見送り、相続に関する内容を書くことが出来るノート)をご購入いただき、 参加者の皆様へ提供していただきました。 そして講座内容は参加者がマイウエイノートに記入するための入門編として、 始めの1時間マイウエイノートを使った相談事例の話しを行い後半30分に書き込み項目の説明をしました。



まず講座の開始に参加者の皆様へ2つ質問しました。
「遺言書を書いている方」
「エンディングノートを書いている方」
両方とも5?6名の方が手を挙げられました。他の方はほぼ初めてという参加者皆さんの状況でした。 しかし講座開始から参加者の皆さんがそれぞれに心当たりのある話しになるとうなずかれており、関心の高さを肌で感じました。 



講座のレジュメ
病気や介護それに遺言や見送り、相続などいざという時どうなるか不安です
80代ご夫婦の例
大丈夫ですいろいろ知る事で備えをすればますます元気に暮らせます
病気になった時、介護が必要になった時、人生の最期そして相続にはあなたや、ご家族が決めなくてはならない事がたくさんあることしっていますか?
余命2ヶ月のTさん68才の事例 マイウエイノートを書いて自分らしく生ききられたケース
Tさんマイウエイ相談室の生活自律総合サポートを受ける
尊厳カウンセラーがマイウエイノートを使いTさんの気持ちの整理を始める
残り2ヶ月で何を望みますか?
今までの人生そして今なにを大切にされていますか?
みおくりでしてほしいことありますか?
遺したいもの 誰に?何を?
Tさんのこと
Tさんの気持ちの整理
マイウエイ相談室のサポート体制
医療について
Tさんの今後の治療の希望
看取りまでの支援の経過
財産について
Tさんの状況
Tさんの解決法
見送り
Tさんの希望
相続
相続放棄、限定承認
生命保険と相続税について
相続税法改正について
最終的に決めるのは本人とご家族です
マイウエイノート記入例


実例を交えた講座内容に参加者の皆さんとても納得された様子でした。 又質問もかなり積極的にされ、エンディングノートを前向きな姿勢で考えていらっしゃる方が多かった今回の講座でした。
一人でも多くの参加者の方が、今回の講座をきっかけにマイウエイノートを書き始めていただけるような感触がありました。 とても頼もしい中野の地域の方々でした。

マイウエイ協会では、皆様にお役に立つ生活自律支援サポートの情報をお伝えしています。
その一環として講師派遣もしております。授業、講座など企画される皆様は是非ご活用ください。


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