生活自律の総合サポート マイウエイ協会





特定非営利活動法人マイウエイ協会が提案する安心の家「マイウエイホーム」とは

 特定非営利活動法人マイウエイ協会は個人の尊厳を大切にし、自由に豊かに自分らしく生き、自己責任をとる生き方を応援する団体です。生活全般をサポートするため、どんな体と心の状態であっても、どんな生き方でも、尊厳を持って豊かな生を送ることができる『家』=マイウエイホームの開設・運営を目指しています。そして以下3点をマイウエイホームの基本理念と考えます。

●地域コミュニティー化の支援

戦後半世紀を経て個人中心主義が顕著ですが、地域社会においてはこれを是正するための意欲的な動きが見られつつあります。赤ちゃんからお年寄りまでが集う地域交流スペースを提供することで、世代交流と生活の知恵の伝承に繋がり、生まれ育ち老いて死すまで不安を感じない生活の質(QOL)を保ち、地域の方々と共に活性化に貢献できると考えます。
●地域医療体制のバックアップ

ある調査によれば『身体が不自由になった場合に生活したい場所』として施設や病院を抑えて圧倒的に自宅を希望する人が多かったにもかかわらず、現実には終末期の大部分が病院で亡くなっています。『自分の望む場所で一緒にいたい人達に囲まれて最期のときを迎えたい』という願いを叶えてあげることが、生きてよかったと思える人生の至福ではないでしょうか。1人でも多くの方にこう思っていただけるよう、「地域医療」「看護・介護」「介助」の三位一体の体制作りをバックアップしたいと考えます。
●女性の社会進出に伴う子育て支援

女性の社会進出の機会は今後益々盛んになると考えられますが、保育施設の不足等により、社会復帰を躊躇することがあります。又、核家族化が進むにつれ、出産・育児の不安が増大しています。こういった現状を解決する一端を担いたいと考えます。

マイウエイホームは個人のプライバシーを守りながら、困り事の相談にのり、必要に応じて生活自律支援をします。利用方法は利用者自身が自己責任の上、自由に決めることができます。独りでも、家族や大切な人と一緒でも利用者が真に望むサポートを、温かいぬくもりと共に誠実に提供する事を約束します。

1.マイウエイホームで行う事業
(1) 「地域医療」「在宅介護支援センター」「地域ボランティア」の三位一体のモデル事業

《医療施設》
提携の医師がホーム利用者はもとより、地域住民の病気・事故に対処します。又、各種医療相談に応じます。
《ホスピス》 
死期を迎えた患者が、病院ではなく家族と共に豊かな最期の時を過ごしたいと願う場合、提携の医師、看護婦、尊厳カウンセラー®が最期までケアします。
《在宅介護支援センター》 
ケアマネージャーが常駐して、地域の在宅ケアを支援します。
(2) デイサービスセンター、個室ショートステイ等の各種事業

《デイサービスセンター》 
地域のお年寄りを日中お預かりして、生活支援します。
《個室ショートステイ》 
・ 病後や激しい疲労で必要な家事ができない場合、健康が回復するまでの間、家事付きで体と心を休めることができます。
・ 遠隔地から都内の病院を受診する場合、又、入院患者の看護で上京した親族が利用できます。
・ 都内で長期滞在予定の単身者・家族が利用できます。
(3) 乳幼児保育と子育て支援

《保育室・保育ショートステイ》 
保育に欠ける乳幼児をお預かりいたします。保護者のご都合により24時間体制も可能です。又、保護者の出張・入院等、保護が欠ける児童をお預かりします。
《育児相談》 
一般論ではない、各家庭の生活に合わせた相談に応じます。
(4) 地域住民の生活の質(QOL)向上のための各種事業

《体験コーナー・相談コーナー》
・介護機器(車椅子から自家用車)や生活便利グッズ、ベビーフード・シルバーフード等を実際に体験できます。
・ 医師・弁護士・税理士や尊厳カウンセラー®等が法律・財務・医療・福祉の生活全般にわたっての各種相談に応じます。
(5) 地域住民とのコミュニケーション

《レストラン・浴場》 
地域の新しい交流の場として21世紀型のコミュニティです。
《コミュニティー広場》
・ 地域住民に無料で開放し、各種セミナー・シンポジウム・イベントの会場として利用できます。
・ 図書・ビデオ・玩具などを用意し、近隣の子供たちとの日常的な交流をはかります。
・その他、公民館の活動に準じます。
《多目的サロン》
(1) 有料で各種セミナー・シンポジウム・イベント、冠婚葬祭や『ファイナルステージ®』の会場として利用できます。
(2) 屋外の広場では自然と触れ合うことができます。

2.提案型マイウエイホーム
(1)設置場所

ア、遊休地(公団、地域公的機関及び統廃合された学校の敷地等)を有効利用近隣生活圏、老齢人口の占位率、交通の便等を考慮
イ、 所要地積 100〜1000坪
(2)施設の概要(企画案)

●100坪タイプ

6F 個室ショートステイ(5室)
5F 個室ショートステイ(5室)
4F グループホーム(1グループ)
3F グループホーム(1グループ)
2F デイサービスセンター 在宅介護支援センター
1F コミュニティー広場 レストラン
●500坪タイプ

6F 個室ショートステイ(10室)
5F 新型特別養護老人ホーム(25室)
4F 新型特別養護老人ホーム(25室)
3F グループホーム(1グループ) 保育ショートステイ
2F デイサービスセンター 在宅介護支援センター 保育室 相談コーナー
1F コミュニティー広場 多目的サロン レストラン
●1000坪タイプ (他業種の共同体により運営)

4F 個室ショートステイ(10室) 新型特別養護老人ホーム(25室)
3F グループホーム(2グループ) 新型特別養護老人ホーム(25室)
2F デイサービスセンター 在宅介護支援センター 保育室保育ショートステイ(1〜2室)
   浴場(男女別大浴場、家族風呂、健康ランド)
1F コミュニティー広場 レストラン 体験コーナー 相談コーナー
B1F 駐車場 多目的サロン

(3)運営体制

センター長が24時間常駐。医師、看護婦、介護士、保母(各専門従事者と提携)
(4)利用期間

個別相談


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