生活自律の総合サポート マイウエイ協会

尊厳カウンセラーのページへ

尊厳カウンセラーは

 尊厳カウンセラーは「この世に生を受け、それぞれが自分探しの時間を重ねて、死を迎えるまで、一度の人生、自己責任の上で自分らしくどう生ききるか」のご支援をする仕事です。

 人の一生はいつが終わり何だろうと考えました結果、戸籍の死亡は医師の書く死亡時刻ではありますが、日本の法律では死亡時刻を堺に終末期と死亡、そしてお骨が自然に戻るまでの間に狭間があることに気がつきました。
 生と死の狭間の意志表示は、生を生ききる為に自分が選ぶ終末期の選択として、どうしても必要であると思い、MyWay(尊厳)Cardを作り、提唱致しました。

 死亡診断書の提出した後は、人間の体は物として扱ってよいと、葬儀屋さんの所轄官庁は、旧通産省、今の経済産業省でございます。
 死亡診断書の提出した後、人間の体は、、経済産業省(旧通産省)に所轄官庁が移ります(葬儀屋の所轄官庁も経済産業省)。
 昨今、亡骸は葬儀社によって事務的に、葬・斎場へ運ばれ葬儀、火葬。残った遺骨を墓におさめ、ひとりの人間の生涯は幕を閉じます。

尊厳カウンセラー
  安達 文子 経歴
1946年、新潟生まれ
96年にマイウエイ協会設立
人生の見送りにファイナルステージを提唱
自分の尊厳を守るMyWay(尊厳)Cardを提唱
2001年、日本で唯一の尊厳カウンセラーを名のる
01年、NPO法人マイウエイ協会に移行(専務理事)
 本来、家族や知人たちの最期の見送りとなる葬送という場が、故人の尊厳を顧みない、遺体を”もの”として扱う事務的なものになってしまっていないでしょうか。

 死亡からお骨が自然にかえるまでの狭間を、物として扱われたくないと思われる方の為に、人生の見送り方ファイナルステージの提唱をし、実践しております。

 これらの活動はいずれも人が生まれてから亡くなるまでの思うにまかせぬ「生・老・病・死」に対する”添え木”となるもので、それによって生活自立を総合的にサポートいたします。

※尊厳カウンセラーの指定役務

尊厳カウンセラー指定役務並びに役務の区分

第41類
 人材の育成のための教育、その他の知識の教授、講演会・研究会又はセミナーの企画・運営又は開催

第42類
 障害者の介護及び看護に関する相談と助言、障害者の介護及び介護、老人の介護・養護及びに看護に関する相談と助言、老人の介護・養護及び看護、病人の介護及び看護に関する相談と助言、病人の介護及び看護、乳幼児の介護・養護及び看護に関する相談と助言、乳幼児の介護・養護及び看護
(商標登録第4473888号)


尊厳カウンセラーCOLUMNのページへ


トップページに戻る
 Copyright (C) 2006 MyWayAssociation  All rights reserved.