生活自律の総合サポート マイウエイ協会

 

 

新年のスタートに遺言を書いてみませんか

2011年に今の自分の大切な思いを遺言にしたため、

新しい年をより豊かにすごして欲しいと願いをこめて。

 

あなたは遺言を残していますか?とお伺いすると、

・いずれは必要だろうが、まだ先のこと

・残す財産がないから遺言は関係ない。

・遺言なんて残さなくても、家族には伝えてあるので、あとは何とかしてもらう

・家族は仲がいいので、うちには相続争いの心配はない。

などのお答えが返ってきます。

 

H19年司法統計年報より相続時に裁判所へ調停、裁判申立、相続放棄などの合計申立件数は約16万件ありました。厚生労働省人口動態統計より同年の死亡者数は約111万人ですから7人に1人は相続時に何らかのトラブルに遭遇していることと考えられます。

遺言は相続争いを防ぐためだけではなく、法的に有効な遺言の形にしておかないと、相続手続時に思いを実現することができなくなります。

そうならないように新年を迎えるにあたり遺言を書いてみませんか。

 

マイウエイ協会で実施した平成21年度 財団法人在宅医療助成勇記念財団助成金事業 在宅で患者と家族の尊厳を守るための終末期から看取り見送りへの連携サポート研究事業のためのアンケート調査の中で財産に関する設問では、遺言制度をほとんどの方(84%)がご存知で、遺言を残したいと答えた方が約半数(48%)もいらっしゃいました。

実際の準備についてセミナーの参加者の方などに伺うと準備をしていらっしゃる方は、まだほとんどいらっしゃいません。

遺言を書くことで誰に・何を・どのように残したいかを整理をすることができたらと思いませんか。

遺言は貴方の心を次世代に、つなぎ、むすび、伝える、生きた証なのです。

毎年正月、1年のスタートに遺言を書き直すステキな方々がいることをご存知ですか?

貴方も年の初めに自分の思いを遺言の形に書いてみてはいかがでしょうか。

マイウエイ相談室では、遺言を残したいとお考えの方の財産と気持ちの整理をして、遺言の形にするサポートをしております。

貴方の生きた証を次世代に残すために、マイウエイ相談室をご活用下さい。

 


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次回更新をお楽しみに

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